| 2006年11月22日(水) |
熊野萌旅行顛末記11 |
さて、ホテル浦島へは直接行くことが出来ないのでここから送迎用の船に乗ります。近所に暗闇に輝くイルカの電飾が施された船があったのでまさかそれに!? ・・・・と思っていたのだけれど、普通の観光用の船でした。
注意事項に船がシージャックされたら。みたいなことが書いてあったのだけれど・・・ネタ以外で本気であの船乗っ取るような可哀想な人には多分優しくしてあげると思います。
そんなわけでへろへろになりつつホテルに。 ・・・・まあ、お土産やさんとは別にコンビニ(っぽいもの)とか、あるし、大きいホテルだということは聞いていたのだけれども。 でかけりゃいいって問題でもないよね。 床にラインが引いてあって迷わないようにはなっているのだけれど、広い割にはエレベーターが2基しかない。確かにふぉおさん達の泊まった本館の一階ごとの部屋数は10部屋ぐらいで少ないからそれで充分なのだろうけれども狭いしなー・・・。 しかもふぉおさん達は最上階。・・・・一度部屋に戻ったらめんどくさくて出たくならない。自販機もみんな一階にあるって不便すぎる。せめて各階でもいいから自販機ぐらい欲しいよなー・・・。
ということでお風呂と夕食と買い物はみんなまとめてやってしまおうという事でお風呂の仕度をして食堂に。 バイキングなので味は推して知るべし。まずいわけではないけど特別美味しいわけでもなし。ただ、ホテル昂より料理ははるかに落ちるとおもう。 でも酢味噌とかドレッシングとかタレとかあきらかにここで作ってないだろうというものは美味しかった。刺身こんにゃくのうまさには感激した。この酢味噌でなら豚足食べられそうだ。 デザートはチョコレートケーキと柿と蜜柑が美味。 熊野さんはマグロの漬けと山かけをご飯に乗せて堪能してたようですが。
ふぉお「・・・マグロの味噌漬けが食べたい」 熊野「あのオレンジ色のにくいやつ?」 ふぉお「そうそう。あれすごく好きなんだよねー」 熊野「あれは美味いよなー・・・」
まあ、ホテルで出たマグロの刺身類はそういうことを言わせる程度だったということですな。生だから最高。というわけでもないらしい。 そもそもマグロの寿司よりイカの寿司の方が美味しかったというあたりなんというか・・・・。
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