大斎原の大鳥居を望みつつ車を走らせていると、なんだかナビの様子がおかしい。どうも逆方向に走ってるっぽい。
熊野「逆なら逆といって欲しいな」 ふぉお「さすが最新ナビ搭載だな」
ただ黙って進路を修正させる寡黙なナビ。余計なことは結構しゃべるのになー。 ところで、このナビの声、豪華声優とか採用したら結構うり上げあるんじゃないかな。ただ、弁慶さん声とかだと最後の最後で裏切りそうだけど(笑) 九郎ちゃんだと真っ直ぐしか表示しないとか。ゆずはこまめに過保護に教えてくれる。先生は神子の自主性を重んじてくれそうだし。ちもにいたっては指示する気が起きないナビ。そんなナビがあったら買って熊野の車に取り付けますからどこかぜひ検討を。
ただ、道的にはほぼ道なりなので、いくつめかのトンネルを抜けたら迷うことなくそこは宿泊先・ホテル昂でした。 感じとしては観光ホテルというより保養施設。国民休暇村みたいな感じ。周りには大自然の他には何もなし。所詮FOMAなので携帯の電波もつながらず(遠く)
FOMA以外の発売をやめる上に諸々の価格競争で負けてるんだからDoCoMoはさっさとエリア拡大に力を入れればいいと思います(挙手) ちなみに熊野さんのauはかろうじて受信OK。
とりあえずロビーにはいると西村京太郎の十津川警部シリーズが出迎えてくれます(笑) 部屋に入って一息ついたら敷地内にある野猿なるものがあるので、売店の試食できる梅干しを食べつつ、それを見に行くと先にそれを体験している方が。 相当腕力が必要らしいので見るだけに留まる。ふぉおさんがいくら身体でネタを稼ぐって言ったって宙ぶらりんで立ち往生だけは勘弁。 お風呂も温泉とはいえごく普通な感じで、まあ安いパックツアーだし。と思っていたのだけれど、それでもまあ従業員の方々はいい感じだし、部屋も綺麗で、フロントも自販機も近い。なのでまあよしとしましょう。 テレビのチャンネル数はそこそこだけれど、十津川村のPVだけで大満足。熊野の紹介も兼ねてるので何度も繰り返し見ちゃうよ(笑)
ともかくお腹が減ったので時間通り食堂へ。
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