徒然電波日記
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2006年11月13日(月) 熊野萌旅行顛末記2

さて、ナビを見る限りでは本宮まで1時間弱。その間はひたすら道を走るだけなので、このときのために作ったCDを聞きながら。
ちなみに、作っただけで満足してしまうの忘れたのはお約束ですね。出かける直前にちゃんと気が付いてバッグに入れたけどね!
ちなみに自分用の携帯プレイヤーはちゃんとしまっていたり。

走行中「平忠度生誕の地」という石碑を発見。

熊野「忠度殿の生まれたとこだって!」
ふぉお「そりゃこの人ヒノエ君の小父さんだし熊野の出身だろうよ」
熊野「あ、そうか。じゃ、ヒノエ君誕生の地だって!」
ふぉお「そりゃきっとどっかに」

はい。聡明な方はお気づきでしょう。ふぉおさんは勘違いしてます。忠度殿がヒノエ君のおじさんなのはヒノエ君の叔母君と結婚したから。というか忠度殿と血縁関係ならヒノエ君は清盛とも血縁関係じゃ。
ちなみに、湛増邸址は現在は小学校になっている模様。
というか、弁慶さん発生の地でもあるんだよな、熊野って。

そんな感じで本宮到着。ナビがあったのとほぼ一本道だったので迷いようがなかったのだけれど、駐車場が満車なのでちょっとウロウロ。
それでも急勾配の上に駐車場があるみたいなのでそこに駐車。障害者の方はここに止めると表の階段を上らずに、楽に境内に入れるようになってるのだけれど・・・・それにしては案内が不親切。
・・・・・・というか障害者専用駐車場じゃなかったよね、止めちゃったけど(汗)

ともかくその近くの鳥居から侵入。

ふぉお「あ、しまった。普通に入っちゃった」
熊野「そういえばはじかれなかったね」

すべてを受け入れてくれる懐の広い本宮に万歳三唱。
ともかく本堂に向かい、背景そのままの角度より望む。本当ならば写真を掲載したいところだけれど、まあ信仰の場ですから写真撮影禁止。ということで。

その後、牛王神符を購入して、ちょっとトイレに。トイレには神以外の物を流してはいけませんと注意書きがしてあるにも構わず流してしまいました。ジーパンに付け直しておいた万歩計。
実は万歩計をトイレに流すのは初めてじゃないのだけれど・・・・こんなことするのはふぉおさんだけなんだろうか(遠く)

気を取り直して本殿を眺める。お参りする場所は5カ所あって、左から32145の順にお参りするのですね。見ていると12345の順にお参りする方が割と多い。

ふぉお「んじゃちょっとおまいりしてくるー」
熊野「あんたのお参りの順番の方が無茶苦茶だ」

いろんな意味で今回はイレギュラーだからいいんだよ。
ちなみにその裏でおそらく七五三のご祈祷をしていたのだけれど神主さんの祝詞が気になって気になって。み・・・見たかった・・・・。

その後どうせならと宝物庫も見学。頼朝寄進の大釜がありました。説明文を読んだ限りでは鎌倉の大仏のあまりで作ったっぽい(爆)
一番気になったのが宝物庫の外に野ざらしになっていた常陸宮様が幼少の頃遊んだボート「カモメ号」が・・・・。

ともかく、予定通り熊野軍頭領に逢うことが出来なかったのでぼちぼち今夜の宿・十津川温泉へ。


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