| 2006年05月21日(日) |
遅れそうでも焦らなくてもいい きっと待ってるから |
羽黒山の五重塔に行く前に角館、思い出しました。アイスを食べたのですよ。アンセムも大好きなシーソルトアイス(違) いや普通の塩アイスなんだけど美味でした。・・・・普通にスーパーとかで売ってれば買うんだけどな、塩アイス。 で、アイスを食べつつ武家屋敷周辺をふらふらと。桜並木が綺麗なところらしいのだけれど、さすがに桜はちょぼちょぼとしかなく。まああっちこっちで堪能はしたので不満ではないのだけれど。 途中、漬物屋さんで漬け物の試食やお味噌汁の試飲をしたりもしたことを思い出してみる。両方とも美味しゅうございました。角館にいったらぜひどうぞ。お店の名前は覚えてませんが漬物屋さんは近辺に一軒だけなので分かります。 ここら辺はお米が美味しいので下手に食事を頼むより、おにぎりと味噌汁、漬け物だけで満足しそうです。なんだか宮沢賢治の世界だ(謎) というか食べ物のことしか覚えてないのは基本ですよね。
というわけで羽黒山の五重塔へ。羽黒山は能徐仙が迷子になっていると三本足の鴉が導いてくれたという伝説のあるお山です。 三本足の鴉と言えばもちろん八咫烏。某ヒノエ君が司る神社も八咫烏が象徴になっておりますね。なんてすばらしい所なんだ。 ちなみに、山頂に行けばその姿を拝むことが出来るらしいのだけれど体力がないため時間の都合上、五重塔までの見学。
お山はいろんな意味でとても綺麗でした。緑はもちろん、観光地なのに場が浄められている感じ。さすが霊場。たぶんふぉおさんでも暫くいたら浄化してるかもしれない。 というかこれならきっと熊野に行っても結界で弾かれないで神社に入れるよ(笑)
ただ、帰りは急な階段を上らなくてはいけないので、そう言う意味で滅びるかと思った・・・。
みな、あんよカクカクになりながらバスに戻り、最後のおみやげ屋さんへ。
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