| 2006年05月20日(土) |
広き野をながれゆけども最上川 |
さて、相変わらず銀の声で目が醒める爽やかな朝。雨も降っておらずいい感じ。 相変わらず朝食はバイキングなのでがっつりいただく。・・・・でも和式のバイキングってフットワークがきかなくてあんまり好きじゃないー。
そんなわけでバスに乗って田沢湖見学。やたらと金ぴかな辰子姫の像を望む。あれだけ綺麗なら辰子姫もさぞかし嬉しかろうて。ふぉおさんは絶対いやだけどね。というかあんな伝説として後世まで語り継がれたくない。 しかも湖より咲いている色々な桜の方が綺麗だったという(笑) この旅は結構桜づくしだったのでなんだか得した気分。
その後、角館に行ったのだけれど記憶がまるでなし。まあ記憶に残ることもなく、とくにたいしたことはなかった模様。そして車内でお昼を食べつつ、最上川の船下りへ。・・・とはいってもふぉおさんと熊野さんは不参加。今思えば、義経が下った川をなぜ下らなかったのかがとても不思議。・・・それでもおまんじゅうはもらえたので嬉しい。もちろん熊野さんの(ry バスで船着き場に連れて行かれて、そこらへんを散策しているとパーカーのフードをかぶっているお嬢ちゃんが目の前を通過。
熊野「やはりパーカーのフードはかぶるべきか」 ふぉお「どうもそのようだな」
・・・・二人ともフード付きの上着を着ております(笑)
それはさておき、時間がもの凄くあるわりには見るところもなく、バスで無理矢理食べなくてもここで食べられたなー・・・。 お土産屋の日本酒「弁慶」だの、漬け物「山伏」だのに興奮しながらも、そんなことを話しつつ、何気なく観光案内を見ていたら「鳥海山」「遊佐町」という文字が。
ふぉお「熊ちゃん、どうしよう。ここら辺、なんかものすごくエロそう」 熊野「ここは一度ゆっくりと訪れるしかないな」
それより近辺の方々と鳥さんに謝れ二人とも。 ・・・・・もちろん「遊佐」は検索で出てくる遊佐さんではないし(あの人も好きだけど)、「鳥海山」も読み方は「とりうみさん」ではなく「ちょうかいさん」なのだけれど、遊佐様と鳥海浩輔ブームなこの二人にとってはどうでもいい(爆) だって元々は萌旅行だし(いいきった) そんな感じで観光場所でもないのに無駄にはしゃいで船下りの皆さんを待つ事暫く。全員そろったら今度は羽黒山の五重塔へ。
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