徒然電波日記
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2006年05月22日(月) やがて迫る至福に 胸が高揚ぐ

うん。物書きは文体にこだわりは持ってるけどね、やろうと思えば文体を変えることだって出来るしあんなわかりやすい相手の文体を真似ることだって出来ますよ。偽装ならなおさらだ。もちろん脚本を書く人間ならそれぐらい分かっていて、あえてそういう脚本にしたのでしょうけれど。
というかなにあのラノベ系公募ですら一次予選で落ちそうな原稿用紙の書き方を無視した三点リードだの棒線。あんなもんばっかり使って最高傑作の小説ならよんでみたい気もする。結構三点リードは使うから利用についての否定はするつもりは全くないけど限度があるでしょうよ。印刷されたときのことを考えると相当笑えるものになっていそうですよ、あれ。
そして脚本より何より犯人はすぐに分かってしまうあたりなんというか・・・てか一ちゃんがいてビックリした(笑)
・・・・ということで本日のコナン、評価できるところは高木君と千葉君が出演していたことぐらい。
走って車を追いかける高木は笑うところでいいんですよね?

それはさておき、旅行最後のおみやげ屋さんにて庄内麩入りのお味噌汁をいただく。熱い。美味しいんだけれども熱いよママン。
それでもみんなはさっさと飲んでお土産を買いに行くし、お店の方もゴミの始末を待っていてくれているのでふぉおさんもがんばりました。口の中を火傷しましたが。

さてお土産。大荷物を持って移動するのがいやだったため、ここに来るまでに全くお土産を買っていなかったふぉおさん。ここで色々と購入。いまだに職場に人が何人いるのか分からないので多めに購入。自分用にはずんだアポロ。まだ食べてないのだけれど、よく考えてみると枝豆味のチョコってどんなもんだろうか。
ちなみにずんだ餅は大好きで、家でも作ったりするのです。ご飯(餅米)も枝豆も半殺しがおすすめ。
・・・いっそ自分用のお土産は餅米にすればよかったか。炊きたて餅米は醤油を掛けて食べるのもおすすめです。

そんなわけで買うものを買って、一路蔵王駅へ。ガイドさんとはここでお別れ。基本的に若いおねーさんの方が好きなのだけれど、話が面白いのはベテランのガイドさんなのよね。ありがとうございました。
ここから新幹線で地元近辺に帰ります。もちろんお弁当を食べた熊野さんは即爆睡。二階建て新幹線とはいえ、座席は一階で景色は防音壁に阻まれ何も見えず。まあ、夜だからどのみち灯りぐらいしか見えないのだけれど・・・・ひまなのですよ、はっきり言って。
・・・・熊野さんが爆睡王なのは分かってたんだからGBAとかもって来ておけばよかった。せめてクリエ。
それでも脳内一人遊びで時間を潰してなんとか到着。

とりあえず、家に帰るまでが旅行なので気を引き締めたまま家に帰ると母君は旅行に。どうも東北一周というふぉおさん達と似たようなルートを辿る模様。
・・・・家にお土産買ってこなくてよかったかも。

以上、平泉萌旅行日記終了でございます。おつきあいくださりありがとうございました。


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