| 2006年05月18日(木) |
高く伸び行ける若人よ 泣くも笑うもするがいいさ |
そんなわけでニラ・・・もとい、水仙を見つけつつ集合場所へ。おみやげ屋さんをのぞく。
熊野「(イカのつまみ系を見せ)これうまそうじゃない?」 ふぉお「うん、私もそれを今見ていたんだが」
・・・・なんで違う場所においてある同じものを見てるんだろうな。しかもふぉおさん呑まないのに。 ということでお買い上げ。 その後お茶をしたり何だりで時間を潰し、宿へ。
ふぉお「(宿の名前を見て)ホテルなのか山荘なのかはっきりしろ」 熊野「京都のホテルも旅館だかホテルだか分からない名前の所に泊まったな」
部屋は和室で、はいるといきなり蜘蛛の巣がお出迎え。しかも部屋の壁から天上に向けてつっかえ棒(?)で洗面台はウグイス張り。 ただ、部屋が古いと言うだけで氷水やらポットやらいろいろついていたし清潔感もあるのでそんなに問題は無し。 とりあえず荷物を置いたら飲み物を買いに出陣。やっぱりまわりにはなにもないけどね。 それでもなんとか買い込み、ホテルの前で山菜採りしている同じツアーの人たちを眺めつつ部屋に戻って今度はお風呂へ。 大浴場と呼ぶとジャロあたりに怒られそうな気はするのだけれどまあまあのお風呂。まあ安いツアーなのでこんなもんでしょ。
その後夕食へ。 前の日の夕ご飯と比べるのが失礼なほど美味しかったです。 岩魚の塩焼きがおいしいの。串に刺して焼いていたからよけいそう思うのかも知れないけれど。漢らしくワイルドに丸かじり。 そこへ熊野さん、日本酒を注文。 ・・・・・・・・・・岩魚にはごっつりと塩がついてましてね。その塩で呑む日本酒は本当に美味しゅうございました・・・・・・ふぉおさん、飲んべえなんかじゃないんだからねッ。 いやほら、ふぉおさんは甘い物を食べるので、これでアルコールまで普通に呑むようになったらいろいろ大変なことになると思うのですよ。 でも岩魚の残骸を見てこれに燗酒かけて呑みたいと思ったのは秘密の方向でお願いします。 やっぱりお米が美味しいところは日本酒も美味しいよね。
そのほかおかずとしては相変わらずきりたんぽはついて回ったのだけれど・・・・・ねえ、きりたんぽっておかずなの? ふぉおさんは炭水化物大好きだし、きりたんぽ鍋もすごく美味しいから文句はないんだけどさ。
熊野「・・・・・また火力が」 ふぉお「萌が足りないんだ」
前の晩の時もそうだったのだけれど、熊野さんの鍋やら焼き物は固形燃料の火力がなぜか弱く・・・・というかふぉおさんの固形燃料がやばいぐらい燃え上がっていた不思議。ほんとに恋の炎が翼になる勢い。 まあそんな感じで最初の頃ごはんを食べに来て帰るのは最後の方というぐらいよく食べました。満足だ。 ・・・・・・・・・・・・一つ気になることをあえてあげるとすれば、食べる量はデザートの分だけ熊野さんより多いということか。 自宅に帰ってから恐くて体重計には乗ってません・・・・・。
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