| 2006年05月17日(水) |
山の深みどりは 今もかわらない |
さて、古代ロマンをあとにしてどこかの駅の道にて昼食。・・・・そして熊野さんは集合時間までのわずかな時間に郵便局捜しの旅に。観光案内の人に自転車まで借りて。 実はこの人、初日にSuicaをチャージしようとして一万円を飲み込まれたというアクシデントがあった関係上お金をおろしたかったのですね。・・・・集合時間ぎりぎりに帰ってきました。
その後はもう乳頭温泉まっしぐら。途中ラジウム鉱石を盗んだ馬鹿者の話をしつつひたすらバスに揺られ、温泉郷に到着。ここで何軒かあるうちの温泉には入れというのだけれど、このあとは宿に向かうだけなのでまた温泉にはいることになるので、ふぉおさん達は足湯につかることに。だって集合時間にあわせてはいるのってめんどうぢゃん。 温泉そのものは好きだけどそう温泉ばかり入るのも疲れるし。
そんなわけでいそいそと足湯に。 ・・・・ヌルイ。 足湯の場合は多少熱いぐらいが好きなのだけれどここの足湯はたぶん36度〜37度ぐらいとみた。体温よりは多少暖かい程度。さすがは無料だけある。
それでもそこでしばらくぼんやりしてからのんびりと集合場所へ。 まだ雪が残っているので風は結構冷たく、たぶん温泉入ってたら湯冷め必須かとおもわれ。山の中なので山菜(おもにふきのとう)がちょろちょろ顔を見せていて、熊野さんが欲しがっていたのだけれど、大抵残ってるのは育ちすぎてもう食べる時期を逃しているし、何しろとってからすぐ処理しないと灰汁が強くて食えたもんじゃないのでさっくりと却下する。・・・・・・・・それでも珍しい人は「この苦みが」とか通ぶって食べるようだけれど。 ええ。ふぉおさんは山菜も食べ慣れてるし摘み慣れてますよー。なのである意味つまらない。むー。 と、道の端に水仙の葉が。
ふぉお「そういや、水仙の葉っぱをニラと間違えて食べる人って結構いるんだってね」 熊野「いや・・・ありえないだろ、それ」
あるんだよ、それが。 この間も北海道でそういう事故がありました。一緒に栽培していて間違えてしまったようで。 ・・・・・・・・ただ、水仙とニラを一緒に栽培してるというのがふぉおさん的に理解は出来ないのだけれど。調べてみたらそういうかたは結構いらっしゃるようですね。食えるものと食えないものは別に分けたくなるのはふぉおさんだけなんだろうか。 ちなみに水仙にはリコリンというアルカロイドが含まれてますので、切り花を入れておいた水ですら危険ですのでご注意あれ。
まあ水仙に限らず山菜と毒草を間違えて食中毒起こすのはよくありますので山菜採りにはご注意くださいませね。
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