徒然電波日記
日々色々受信中

2006年05月14日(日) 想い出に身を任せて居よう

さて。ふぉおさん的に旅行は平泉までで終わってしまっているのでそれ以降のことはろくに覚えてはいないのですけれど、とりあえず十和田湖畔のホテルに向かうということでバスは十和田湖へ。まだ雪が残っているところもあって日本が縦に細長いことを実感。
曇っているのに山も綺麗に見えるのでガイドさんも添乗員さんも不思議がっているの画面白かった。絶対見えないと思っていた展望台からも綺麗に十和田湖を望むことが出来たし。
・・・・・うん。ふぉおさんね、摩周湖ですら三回いって三回ともどぴーかんで綺麗に見てるぐらいの湖運がいいんですわ。だからそこらへんは全く心配はしてないのだけれども。
で・・・・なんで牛の匂いがこんなにするの、ここ。

そんな感じで一路宿へ。宿は普通のホテル。二人部屋で洋室だったけれど布団を引きに来られたりすることがないので楽は楽。大浴場もあるし。ただ、ホテルの部屋って照明が暗いのがあれですな。
そして当然の如く、周りにお店は何もなくて飲み物やちょっとつまむものを求め近くのおみやげ屋さんに。

ふぉお「あ、これおいしそうー」
熊野「・・・ビンがな」

日本酒ってどうしてあんなに綺麗で美味しそうな瓶に入ってるんでしょうな。呑まないのに瓶買いしてしまいそうです。
そんなわけで熊野さんはふぉおさんが美味しそうと言った日本酒の普通のビンの方を買いました。・・・こっちの方が量は多いんだ。
そのほか適当に買ってホテルに戻り、おみやげ屋さんをのぞくと「いぶりがっこ」はこちらの方が安いという罠にかかる。うん。こんな事もよくあることだよね。

そのあとは夕食を食べたりお風呂に入ったり。・・・・夕食は正直言ってあまり美味しいとは思えなかったのだけれど、ご飯はさすがに美味しかった。てか、味噌味のきりたんぽをおかずにごはんを食べるっていうのは正しいんだろうか? きりたんぽも美味しかったけど。
お風呂は蛇口が壊れていたので四苦八苦しながら身体を洗った記憶だけが残り、どんなお風呂だったのかはさっぱりだ。

このホテルで唯一すばらしいと思ったことは、部屋に備え付けのポットが普通の電気ポットだったこと。ホテルのポットというと普通は小さくてお茶を一杯飲むとなくなるようなものなのだけれど、ここのは1リットルぐらいは入るのでお湯に困ることはなさそう。・・・や、ほら、研修の時なんかは一つの部屋に集まるからお湯が足りなくなることがよくあるんだってば(笑)

そんな感じてテレビを見つつ呑み始める熊野さん。ふぉおさんはお酒が飲めないのでお茶を飲みつつ買ってきたお菓子を。まあ・・・・日本酒を湯飲みに一杯だけ熊野さんのお相伴にあずかりましたが。
名前は忘れてしまったけれど、ものすごく呑みやすかったです。水みたいな感じで食道を通るときアルコールのきつさが全然無いの。ふぉおさん、それが苦手なのだけれど、これなら呑めちゃうわ。・・・・昔職員旅行で新潟に行ったときもそんな感じで調子に乗って呑みすぎた事をちょっと思い出したけれど。
・・・・・・・でもどんなに美味しい日本酒でも「青森限定・りんごコロン」は会わないのでご注意ください。

で、萌についていろいろ語りたかったのだけれど、熊野がさっさと眠りこけたために断念。ふぉおさんも一人で語っても面白くないのでさっさと就寝。1:00に寝るなんてなんて健康的。


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