| 2006年05月13日(土) |
足音を忍ばせて 幻が渡殿をゆく |
なにかもう二人してどうにもとまらない感じで萌を胸の内に沸々とたぎらせながらウロウロしていると「薬師香」なるものが売っていたので思わず購入。 まあ薬師っていったって弁慶さんではなくて当然薬師如来のことなのだけれど(笑) なのになんだか怪しいお香に思えるのは弁慶さんマジック。・・・・いけない人だ。 ちなみに香りそのものはそんなに甘くなくて落ち着く感じ。なんか弁慶さんってこんな香りかも。というような妄想を誘います。なぜか色は黒。・・・・さすがだ薬師。
そしてそのまま歩いているとこんな物が(笑)↓

いけない人がいますよ(笑) やはりお約束としてはここから顔を出さねばと思うものの、日記にアップする以上それは無理というもので。・・・・残念だ(笑)
そしてこの人がおわす場所こそが「弁慶堂」中には弁慶さんと義経が。 絵馬を奉納出来るようにもなっているので恒例の絵馬ウオッチング。・・・・・ありましたよ(笑) 旅の地で同士に出逢うのもいいものですな。
そして弁慶さんに後ろ髪を引かれつつ急傾斜の坂を下ってバスの集合場所へ。近くのおみやげ屋さんにあった「弁慶のほろほろ漬け」をやはり買っておけばよかったか。まあ通販で買えるのだけれどね(笑) 全く便利な世の中です。
バスに乗ったら高館(跡)を右手に。弁慶さんのお墓を左手にして平泉をあとに。今度は伽羅御所から雨宿りしつつ高館に戻るルートで来るから!! 心に誓いつつバスは宿のある十和田湖に向かうのでした。
おまけ。
ふぉお「しまった。お兄ちゃんに野の花をあげてこなかった」 熊野「お兄ちゃんいないから。その代わりに次は野の花トップで」 ふぉお「可憐な野の花トップ?」 熊野「うむ。矢弁な野の花トップ」
・・・・そんなわけで乞うご期待(まて)
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