| 2006年05月15日(月) |
鳥のように まだ見ぬ空へ |
さて旅行二日目。銀の「神子様、朝になったようです」の声で目覚める爽やかさ。一瞬永眠しかけましたが。でもこのいい方だと銀は起こしに来たというか一晩中一緒にいたような感じがするんだけどどうだろう。まあ、重衡ならともかく、銀だと本当に一緒にいただけという気もするけれど。 そして時間差で熊野さんの携帯から流れる泰の歌。・・・なんか爽やかじゃない。 爽やかじゃないといえばちもの目覚ましボイスもあるのだけれど、彼の場合は起こされると言うよりおか(妨害電波)・・・・・・・・・・・・飛び起きそうです。 そんなことを考えていると熊野さんがカーテンを開け・・・・外は雨でした。
熊野「いやこれは霧だ」 ふぉお「・・・。」
まあ外に出るときに濡れなければいいのだけれどね。
朝食はバイキング形式だったためがっつり食べてからバスへ。どうでもいいけれどホテルの前にあった傾いた家が気になって気になって。壁はあからさまに傾いているのに屋根は地面と平行というのがとても不思議。写真を撮っておけばよかった。
本日バスの席は一番後ろ。前と違って前の席との間が離れていて結構楽。 まずは十和田湖を眺めつつ奥入瀬渓流へ。一時期は夜中に降った雨で散策が出来るかどうかの危機だったのだけれどギリギリ可能の模様。むしろ雨上がりで水量が増え迫力満点。・・・・雨女もいいことをしていると言うべきか。まあ、大自然の迫力を求める場所じゃないんだけどね。
新緑の中あちらこちらの小さな滝やら自然の為すままにしてある倒木とか確かに絵になるし綺麗は綺麗なのだけれど・・・・それでもどこか作り物めいた感じがするのはどうしたわけか。 ええと、自然が見られることになれてしまっているというか人の気が残留しているというか空気がどこかざわざわしていて観光地独特の雰囲気というかそんな感じ。
ぶっちゃけ、ふぉお父の実家はダッシュ村ですら都会と思えるような山の中なのでこういう渓流は見慣れているというかむしろ人がは入り込まない分、大自然を満喫出来て、しかもそれが思い出で美化されてるもんだから正直言って「こんなもんなのねー」という感じだったりするのはオフレコで。 なので、大自然を謳った名所といわれる場所に行っても、もっと凄いところをしってる。ということで大して感動はしなかったりするのはもう己の育ってきた環境が良すぎたというか悪かったというか。 まあ、大騒ぎするほどの場所でもないというだけで、ああいうところはいい運動にはなると思うし人がいると安心感はあると思う。リラックス効果もあるしね。
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