| 2005年12月20日(火) |
縁切寺にはいきません。 |
日帰り旅行何に何日分の日記を使う気だという気がしますがまあそれはそれで(謎)
さて、祭られている弁天様を力一杯弁慶様と読み間違えているあたりうかれっぷりがイタいというか最高にバカだったりするわけですが恋は盲目とはよく言ったものです(違)
それでもエスカーを登り切り、展望台に向かうためコッキング苑を通過していると「荒法師」という名の椿が(笑) 残念ながら花はさいていなかったのだけれど、これはカメラに収めなければと携帯のカメラで撮ろうとしたのだけれど陽の光が強くてうまくとれず。かわりに熊野さんがデジカメで。
熊野「鎌倉に来て真っ先に撮るのが荒法師か」
なにか不満なのかね。 ただ、荒法師と言っても歴史上には何人もいるから弁慶さんとは限らないのだけれどもとりあえず弁慶さんという事で決定。
そんなわけで展望台。此処から望美ちゃんは下にいる将臣の姿を見つけるわけですが・・・・望遠鏡を使ってはいましたが・・・・一体どんなサーチ力。いや望美ちゃんはまだいい。将臣・・・あなた一体どんな視力を・・・・。 絶句しつつも、飛んでいる鳥を見下ろすというあまりできない体験をしたり、風景を堪能して展望台の外階段を使って地上へ。高所恐怖症の人間には結構怖いシロモノらしいのだけれど・・・うーん・・・ぐるぐる回るので目は回ったけれどとくに怖いという感じは。←高いところはあまり得意じゃない人なのにあえて通る荊道。ちなみに、強風だと外階段は閉鎖されます(笑)
ぼちぼちお腹が空いてきたので江ノ島駅に戻りがてらにお昼ご飯。おばちゃんが呼び込みしていたごはんやさんへ。さすが平日。お昼時なのにものすごく空いてます。 ふぉおさんのお目当ては生シラス丼。鎌倉とか江ノ島名物らしいシラス丼。そりゃ、シラスだって魚なんだから旬ぐらいあるよな。 ・・・・釜揚げシラス丼を食べました。_| ̄|○
熊野さんは海鮮丼。この海鮮丼、テレビで紹介されただけあって金額としては決して安くはないのだけれど食いでがあります。マグロ一枚もらったのだけれど、こちらで食べる海鮮丼に乗っているマグロ2枚かへたすると3枚分ぐらいあるんじゃなかろうか。そのほかにもホタテ、サーモン、エビ、玉子、イカがごっそり。具をめくってもご飯が出てこないって何(笑) 海無し県のふぉおさん達が食べていた海鮮丼って偽物なんだなー・・・。 そんな熊野さんの海鮮丼と比べるとふぉおさんのしらすと生卵しか乗っていないシラス丼はあきらかにしょぼかったりするのですが、それでもかなり美味しゅうございました。スーパーで売ってるしらすとは全然違うや。と言うかしらすをこんなにごっそり食べたのは久々。 そもそも実はふぉおさん、大量にシラスを食べるとなぜか消化不良起こすので、大量に食べてなかったわけですが・・・・きっと大丈夫だろうと思ってたのですが・・・このあと延々と胃の重さに悩まされるのは秘密。
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