徒然電波日記
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2005年12月21日(水) 鎌倉物語

「遙かなる時空の中で3 運命の迷宮」ですか。ぼちぼち怒り出す神子殿が出そうですな(笑)
と言うかコーエーってそういう会社なのですよ、神子殿たち。←さすがに11年もつきあってるので概ね想定内。

来年3月発売らしいので、開発期間を考えるにおそらく十六夜記で没になったあれこれが詰め込まれているものと予想してみる。もちろんプレミアムボックス買うけどさ。

さて、お腹が一杯になった我々は江ノ島から腰越に向かいます。
腰越。そう腰越状の腰越。九郎ちゃんが頼朝に「まて」と言われたまま放置された腰越です。
しっぽはたはたさせてぴすぴすいってる九郎ちゃんを放置プレイだなんで頼朝は鬼ですね。

そんなわけで満福時にれっつごー。
此処には弁慶さんが座った石だとか、弁慶さんがお手玉にしたという石が残っておりますので写真をぱちり。日差しの関係でどうやっても己の影が映りこんでしまうのだけれど、これはどうしようもないので諦めることに。

せっかくなので、拝観料を払って中にはいるとコンビニやスーパーで売っている義経のフィギュアとか色々と不思議なものが置いてあったりするのは何だろう。遙3が置いてないのが不思議なぐらいだ。

中でも一番不思議だったのが落書き帳。普通、寺にはないだろ(笑)
とりあえず中を見てみるとやっぱり神子殿達の書き込みがあるわけですよ(笑)
基本的に義経を「九郎さん」と呼ぶのはゆずか神子殿なのですぐ分かります。イラスト付きなら確実です。アドレスがあったら遊びに行くのだけれどさすがにそれはなくて残念。
・・・お寺的にこの手のものをどう思っているのかとても気になりました。タッキーファンの書き込みならともかく遙はねー・・・九郎ちゃんのハピバカキコもあったなそういえば。

腰越状も見ました。一説には弁慶さんが書いたとも言われる腰越状。なにかいてあるかすごくよみにくいけどね。
縮小コピーの腰越状、買っておけばよかったかな。


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七樹ふぉお [blog]