徒然電波日記
日々色々受信中

2005年12月19日(月) いざ鎌倉

友人の家にいって鍋を食べてきました。豆乳キムチ鍋は本当にうまいですなー(至福)
ただ8ヶ月の子供はまだ人間の言葉を話さないので扱いが難しいです。
大声を出すとびっくりして泣き出すので、興奮して「うあ、花輪く・・・・んだよねぇぇ?」などと大声出しても、すぐに穏やかな声でチビ助に語りかけるようにご機嫌を取ってしまう大人は多分チビ助から見れば酷く滑稽なものだと思います。・・・しかも同時に二人の変な人に全く関係ないことを語りかけられても。とか思っているにちがいありません。
・・・・・・・・・いまのところ逆光源氏計画は順調です(拳)

そんなわけで、鎌倉に行ってきました。日付的には明日。・・・・・日本語がおかしい件については触れない方向で。
出だしから直通電車がいってしまったばかりという愉快なことがありましたがそんなことは熊野とふぉおさんのプチ旅行においては想定内。むしろデフォルト。

なので、無事鎌倉駅に到着。普段なら電車で座ってしまうと寝てしまうのですが、テンションが上がっている我々には睡魔も近づけず。睡魔が強引に熊野とふぉおさんに襲いかかってきた方が周りの乗客のためだったような気もするのだけれど。
まあ、ふぉおさん達もそれなりに大人だったりするので大声ではしゃいだりはしませんでしたが。

さて、ここから江ノ電に乗り換えて江ノ島に向かうのです。目指すはコミックス版遙3の望美ちゃん達の足取りを追うこと。
四両編成の短い電車なのですが、平日の昼間というせいもあってがらがら。2両目に乗ったのだけれど貸し切り状態でした。1両目と3両目にはそれなりに人は乗っていたのだけれど。

昨日一昨日と大寒波襲来でとても寒かったのだけれど、本日は日頃の行いによりどぴーかん。
ここまで晴れなくても。と言うぐらい雲一つ無い晴天。
何が言いたいかというと・・・ようするに江ノ電から海を見るとめちゃくちゃ眩しい。
久々に見る海だから水平線を堪能したかったのだけれど眩しくてそれどころじゃなかったり。冬の日差しを舐めていたよ。

そんなわけで江ノ島駅。展望台までの道のりをのんびりと歩きます。海といえばカモメや海猫なのだけれど、鳶が大量発生。餌を持っていると取られるそうです。江ノ島にいく方は気をつけましょう。

おみやげ屋さんの通りを抜け辿り着いたのは江ノ島神社。そこからエスカーに乗って展望台にいくのが神子殿の勤め。
・・・ちなみにエスカーというのは有料の4連エスカレータのことだったりするのですが、もちろんそれに乗らなくても展望台にいくことは可能です。実際、エスカーというのは上り専用なので下りは階段を通らなければ帰れませんし。・・・・・エキセントリック運動万歳(膝がくがく)
せめてもの救いは階段が続いているわけじゃないって事だな。


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