さて、足湯のおかげで適度に身体も温まり、ナントカ商店にてお買いだし。というか熊野と友人がアルコールを購入。 ふぉおさんもなにか口寂しかったのだけれども、そそられる物がないのと昼間に買った自分用おやつがあるので我慢。 本当はアイスが食べたかったんだけどなー・・・。 「そういえば、昨日のクッキーみたいなのどうした?」 「・・・・・・・・・・・・昨日もりもり食ってたけど?」 「・・・・・・・・いつの間に?」 という会話はあえてきこえないふり。おいらは宵越しの菓子はもたねぇ主義さ(意味不明)
部屋に戻ってとりあえずお風呂に。・・・・・・・・・狭いし露天のお湯はきたない(TT) 無料の足湯の方が綺麗なのはどうしたことか。 ただ注目すべきは正面壁ど真ん中に飾られていた蟹の像(?) ここはどうやらドラク温泉みたいですよ熊野さん!!!!!!!
そんなわけで夕食はドラクの踊り喰い・・・・と呼ぶには相当アレだしネタ的に判る方がいるかどうかアレなのですが・・・蟹一匹。もちろん時期じゃないので冷凍です。・・・・・北海道まで何しに来たんだろう。などとは決して思ってはいけない。そもそも内陸だし。いいの。カニ味噌が美味しかったから。
昼間の海老に続いてカニで負傷しつつも何とか勝利(?) 中途半端に切れ目を入れてくださったおかげで非常に食べにくかったのは内緒。結局、殻を歯でかみ砕いたりしたし。 「栄養があるんだ。くっちまえ」 「カニの殻にある栄養素って何だっけ?」 「えーっと・・・・カプサイシン?」 「・・・・・・・・キチンキトサン」 ・・・・・・・・・・北海道まで来て何漫才やってるんだろうな、この人達。
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