徒然電波日記
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2004年06月10日(木) 北海道旅行記9

さて、堪能する物がなくなったので一路お宿に。昨日とは違って本日は時間にかなり余裕があります。
今夜はさびれたひなびた温泉地。売店はないと言いつつも宅配は売店まで。と言う謎の宿。
それでもロビーがこぎれいで友人と熊野が「昨日よりいい宿」と期待するがふぉおさんは騙されません。期待しちゃだめだと警告したらば、夢ぐらい見させろ。や、子供にウルトラマンには人間が入ってるとか言う奴だろーと反撃に遭う。
・・・・そりゃ夢見るのはいいけどさー・・・・最悪のことを予想しておいた方がショック受けなくていいと思うんだけどなー(めそ)←それを他人に強要してはいけません。
ちなみにいい宿だったかどうかはご想像におまかせ致します。

窓から見えるのは絶景の風景・・・・ではもちろんなく、普通の温泉地よりしょぼい。
唯一見える名所(?)といえば、湯本の硫黄山。
「Mt.硫黄・・・・」
「熊ちゃん・・・・硫黄って英語ぐらいあるんだけど」
「でも書いてあるしっ」
看板をみれば確かにMt.Iou。固有名詞になるもんな、そう言えば。
ちなみに頭文字のSしか思い出せなかった硫黄の英語はsulphur。

そんなことをしつつ地図を見て、すぐ近くにあるナントカ商店よりちょっと遠くのコンビニの方が品揃えがいいのでは?と買い出しの提案した途端「ナントカ商店をバカにしたな!!!謝れ!!!!」
・・・・・・・・・・あのな熊野・・・・何でその商店に熱く肩入れするんだ?

とりあえず夕飯までまだ時間があるので買い出しを兼ねて近所にある無料の足湯に。熱いけれども気持ちがいい。
所々緑色になってるのはなにかと問われるが・・・・ごめん、硫黄となにかの化学変化としか答えられない。というかあなた方が学んだ物と同じものしか私も学んでいないわけですよ。いや最近はなんだか違う方向で化学を愛してますけどね?


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七樹ふぉお [blog]