さて、せっかく来たのだからと芝桜の咲き乱れる急な階段を上る。長さにして800mぐらい。 ふぉおさん体力ないけど熊野には負けないのですよ。というか熊野さんは煙草の吸いすぎが原因だと思うのよ。
それでも何となく「無縁坂」を口ずさみながら後ろを見ずにただ前だけを見て登ることしばし。頂上(?)に辿り着き振り返れば。 下界を見下ろすのはなんて気持ちがいいんだろうなぁ。 バカとえらい人と煙が高いところが好きな理由が分かったかも。 天下を取ったと簡単に勘違いできる。
で、登ったからには下らないわけにはいかなくて。 つまりコンセントリック運動よりエキセントリック運動の方がしんどいわけで。 それでも緩やかな坂を下ったのだけれど。でも余裕こいて「エキセントリック少年ボウイのテーマ」を歌うと転げそうになります。
無事下界に辿り着いたら友人は写真を撮りに、熊野は一服をしに。ふぉおさんはひとりぼっちにされてしまったのでしかたなく芝桜ソフトを購入。 淡いピンク色で・・・・原材料が気になるところ。本当に芝桜が入ってるとは思えないのだけれども。まあ普通に美味しい感じ。
ソフトクリームを売っているところは二件あったのだけれども50円安いソフトクリームはショッキングピンクなのでいまいち食指が動かず。 「うあ、たべてるよこの人」 ・・・・・・友人に発見されてしまう。 ・・・・・結局熊野にもばれる。 いやでもだってふぉおさん淋しいと死んじゃうし(意味不明)
そんなわけでソフトクリームを堪能してバスに乗ると学生さん達が見学に到着。男子生徒ばかりでこの場所を選ぶ学校ってどうなんでしょう。
|