オホーツク海はまったく磯の香りがしない不思議な海でした。 ・・・・・・・・いや鼻先に夕張メロンソフトがあるからじゃないですよ? そんなわけで、お昼を食べたら少しお土産を見て北海道限定お菓子を買い込みデザートを食べるのは基本中の基本。 熊野と友人が生暖かいほほえましい眼差しでこちらを見ているのは気にしないことに。
そして今回の本命である芝桜の咲いている公園に向かうためにバスに乗り込む。 途中トイレ休憩で寄った妙に自衛隊員がウロウロしている道の駅で友人が白樺の樹液を購入。 以前飲んだことがあるのだけれど何となくカブトムシの気分になれるシロモノ。 ほんのり甘い感じの水という感じ。 まずいと言うほどではないので皆様も機会があったら是非。
そして道の駅を出てすぐにあるローソンが自衛隊に占拠されていておののく。が、ガイドさん曰く「良くある風景」。 いや隊員の方々がうろうろしてるのがよくあることなんだろうけれど。 というか迷彩服って何であんなに目立つんでしょう。
そんなわけで芝桜公園へ。感動したい人は目を閉じていてガイドさんの合図で目を開けたのだけれどふぉおさんはごく普通に車窓から眺めていたり。 というかふぉおさんは根本的に幼い頃からいろいろな物を見てるのでそう簡単に風景で感動はしません。・・・・・・綺麗だとは思うけどね。 熊野と友人は顔を伏せていたものの視野にちらちら入ってきたらしくいまいち感動がなかった模様(笑) っていうか芝桜のメインの色であるピンクに合わせてかなぜかある鳥居がピンクなんですけど(笑) なんだか林家ペーパー大喜びな場所。
とりあえずそこの風景をメールで仕事してるであろう友人に送りつけてみると「漁り火と赤潮」というコメントが返ってきて遠い目に。 やっぱり昔のカメラ付き携帯は解像度が悪いなぁ(涙)
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