MOTOYANの日々題
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2021年09月15日(水) アマビエとスタバ

「一番好きな果物は?」と聞かれると「なし」と答える。もちろん無いのではなく梨だ。しかも今流行りの甘い梨ではなく、甘酸っぱい二十世紀梨が最高だ。
今年初めて二十世紀梨を剥いて食べた。みずみずしくてシャリシャリ感があって美味しかった。食べたのは鳥取産ではなかったが、二十世紀梨は鳥取県が7割のシェアを持っている。10月中旬まで出荷されるようだから、秋の果物はどれもおいしいので楽しもう。
鳥取県は鳥取砂丘が有名で砂の美術館もある。そこでプロデューサーを務める茶圓勝彦氏は、小さいころは同じ屋根の下に住んでいたこともある幼なじみだ。
数年前にスターバックスがやっと鳥取県に進出してきたと話題になったが、全国で1600店舗以上ある中で今でも4店舗しかない。隣の島根県も4店舗だ。
スタバの店舗数を都道府県別にみるといつも見慣れているランキングと似ていることに気がついた。それは、都道府県別新型コロナ感染者数だ。累計患者数の少ない順に島根・鳥取・秋田・福井・徳島・高知といずれもスタバの数は一桁となっている。スタバがコロナを広めているということではないが、人口や人流をしっかり把握して店舗を拡大させていることに感心させられる。
他の全国展開のファストフード店や飲食店の数もおそらくこのような傾向にあるのだろう。コンビニの数も同様だろう。
昨年、疫病を退散させると話題になった「アマビエ」が出てきた時にイラストがスタバのマークと似ているなと思った。1年が過ぎてアマビエの話題が消えかかっている時に「スターバックスとコロナの関係」を発見できた。


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