MOTOYANの日々題
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数年前から使っていてタブレットケースに忍ばせている4色ボールペンの黒インクが切れたので替芯を購入するためにホームセンターに出かけた。ボールペン売り場に置いてあることは知っていたが、これまで購入したことがなかった。 購入したことがないというのは、とても珍しいことだろうが、これまでインクを切らしたことがなかった。使い捨てレベルのボールペンを使っていたのでインクがなくなる前に紛失するか、固まってインクが出てこなくなっていた。 しかし、今回は数年前に入手した三菱のユニ・ジェットストリーム4色+1ボールペンで滑らかな書き味がとてもよくて大切に?使ってきた。そもそも筆不精で字を書くことが多くないし、キーボード使用での文字入力が多くてペンを使うのは、簡単なメモや伝票記入時くらいだったのでインクも減らない。 ジェットストリームの切れたインクを引き出してみると5�僂�らいの短いものでこれ1本を使い終わるのに数年かかったかと思うと文字が汚い理由がわかった。書かないから汚いのか、汚いから書かないのか。「どっちも!」だ。 品番を調べて売り場に行くとたくさん用意されていた。1本入り52円と5本入り220円があった。5本入りがお得だが、1本使うのに数年かかったのだから生きているうちに5本を使うのは無理だろうと1本入りを購入して入替えた。さすがにすらすらと滑らかに書けるので満足だった。 ボールペンの歴史は、まだ浅くて1943年にハンガリーで発明され、1949年に国産の鉛筆型が発売されて、現在に至っている。消せるボールペンなどの発明で日本は世界でも有名なボールペン生産国だ。むかしはモンブランのボールペンとか高級品だったが、長く使い続けられるのは1本1000円くらいの日本製ボールペンで間違いない。次に替芯を買いに出かけるのはいつだろうか。なるべく字を書いてその時を楽しみにしておこう。ちなみに赤・青・緑そしてシャープペンシルの替芯は当分必要ない量のインクや鉛筆の芯が残っている。
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