MOTOYANの日々題
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保育園経営を行う社会福祉法人の監事を引き受けることになり、理事会に参加するために保育園を訪れた。行き慣れていない場所で不安を抱えながら園門まで行くと鉄製の門扉があって簡易的なカギをあけて中に入ると親のお迎え待ちの園児がたくさん遊んでいた。保育士さんに会場を聞くと別の園で行うとのことでそちらへ向かうことになった。 先ほど入った門がどうやっても開かない。内側からは開かないはずはないと押したり引いたりしても動かない。出ようとしたときに外から難なく入ってきた方が悪戦苦闘しているのに気がついて「もう、開きますよ」と教えてくれた。もう?とよくわからずに扉を触ると簡単に開いた。 もしかして外からは入ったら防犯上、一定時間は内側からは開かない装置がついている?などと想像しながら会場へ急いだ。 駐車場へ着くと理事さんたちの大きな車が停まっていてギリギリ入りそうなスペースしか空いていない。入るけどドアを開けても人は出られない(降りられない)1台分のスペースが狭く、軽自動車を挟まないと無理なようだった。 会場に入ると保育室だったので椅子も机も幼児サイズで驚いたが、これがなかなか座り心地がよい。正座補助用の椅子があるがそんな感じで、こたつに座椅子で座っているより楽だった。 サイズ感は、自分の感覚に合わせようと長年培ってきたが、異なるサイズに接した場合、最初は戸惑いもあるが、入ってしまうと違和感なく付き合えることもある。服や靴のサイズ、車のサイズ、住居のサイズなど年代や現状に応じてサイズ感の見直しも大切なことかもしれない。軽自動車で行けば難なく駐車できたわけだ。後部座席に人が乗ることがどれほどあるだろうか。月に一度もないような気がする。それなら軽トラでいいのでは?
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