MOTOYANの日々題
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2021年06月23日(水) 昼の長い日

21日の夏至を過ぎても日の出、日の入りの時刻はさほど変わらないので昼が長い。しかも夏に近づいているので気温が上がり、真夏日がやって来た。昼過ぎから夕方にかけて部屋の中が30度を超えて窓から温い風が入ってきて、強烈な西日が当たって逃げ場がなくなる感じだ。
昨夜は風が弱かったので屋上で肉を焼いた。7時から始めたが、まだ日が照り明るい中で焼き始めた。30分が過ぎて少しずつ暗くなっていく中での夕焼けがとても美しく安いお肉がぜいたくな景色に焼かれておいしくなった。
「安くて美味しいよ」という情報に少し遠出してスーパー「トライヤル」で牛・豚・鶏肉を買ってきた。国産牛サガリ、国産豚肩ロース、鶏もも肉をトータル1000円分購入した。価格や部位を知らないで食べると柔らかくて美味しいお肉だと評価されるくらいの食べ応えだった。
美味しい肉屋さんは、販売されている小間切れとミンチをみれば容易にわかると言われている。肉屋で売れるのは小間切れ、ミンチの順であり、良質の小間切れ肉がおいてある店は間違いないとのことだ。
肉の味は価格より新鮮さの方が優っていて、小豆色をしたものが新鮮な肉でその後、赤、くすんだ赤、灰色へと変化するそうだ。小間切れはいろんな部位の切れ端で時には霜降りの部分が混ざることもある。ステーキ1枚分には少し足りないので小間切れへ回すという具合だ。
小間切れに霜降り肉が混ざり、小豆色をした肉が並べられてあれば、美味しい肉屋さんだ。値段の安い肉は美味しくない肉ではないので回転率のよい肉屋さん、つまりスーパーの安い肉も捨てたものではないという法則が成り立っている。
これ以上暑くなるとBBQも地獄だから秋の十五夜の頃までお預けとなる。次回は月見てジュージューだ。


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