MOTOYANの日々題
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2021年05月26日(水) アジサイとランナーたち

アジサイが開花しているとのことで散歩を兼ねていつもの公園へ出かけた。梅や桜の頃に比べると訪れている人も少なくて公園がとても広く感じた。
梅園は葉がふさふさと茂り、梅に実がいっぱいできていた。公園の梅は誰もとらないからしばらくすると落下してしまうのだろうか。加工して販売すればどうだろうか。
アジサイは、まだ半分ほどしか咲いてなくて、梅雨入りが早くてもやはり6月の花であることは間違いない。アジサイの魅力は花の色にある、土壌の違いで色が変わるらしく、土の酸性度によって酸性なら青色、アルカリ性ならピンクということで白色はもともと色素を持っていないアジサイだから土には左右されない。
しかし、よく観察すると同じ幹なのに青とピンクが混ざって咲いていたりして簡単には説明できない部分もある。
また、花の色によって花言葉が異なるらしく、ピンクは「元気な女性」青は「冷淡」白は「寛容」だとか。花言葉に興味あるわけでないが、同じ花でも花の色によって変わるのは珍しいことではないようだが、真逆の例はそんなにないのではなかろうか。
ウォーキングコースを歩いているとかなり速いスピードで走っている人たちを見かけた。同じコースを使っているので何度も追い抜かれる。1周が1km以上あるのにあっという間に抜かれる。着ているジャージが同じで同じロゴが入っているので読んでみると、駅伝やマラソンに力を入れているある実業団チームのメンバーの練習だとわかった。一流の長距離ランナーだから市民ランナーとは違うことは一目瞭然だ。高校時代に全国で大活躍していた選手やテレビで見たことのあるマラソンランナーもいて追い抜かれる快感を感じてそのたびに後ろから声援を浴びせていた。もちろん時節柄の無言で。


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