MOTOYANの日々題
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青梅を多量にいただいて、どうやって食べよう?となれば、梅酒か梅干しが妥当なところだ。 小学校の頃に週間目標で「生梅を食べない」という注意事項がこの時期になると決められていた。今になると誰が決めていたのかへんてこな注意事項に思える。 登下校中に梅の木から落ちたり、手の届くところからちぎって食べたことは一度もないし、食べている友人もいなかった。なぜかと言えば青梅には毒があり、生で食べると食中毒を起こすと言われていたからだ。 調べてみると「梅の毒」で検索すると梅とは全く関係ない梅毒が先に出る。これではない。まさかこれが混同されたわけではないと思うが。「青梅の毒」でやっとヒットした。外敵から種を守るためにアミグダリンなる物質があり、最悪の場合は死に至るらしい。ところが青梅を食べて重篤化した話は聞かない。1個の梅にはごく微量で、300個ほど食べるとめまいや呼吸困難などの症状が出てくるらしい。 いずれにしても梅を生で食べたことがないので美味しいのか酸っぱいのかわからない。桃とは違うし勇気を出してかじってみようかと思案中だ。クックパッドでは青梅の甘露煮があげられているが、穴を開けたり、冷凍したりと一日がかりになりそうだし、砂糖の使用量が半端ではなく、そこまでする価値はなさそうに見えた。 果実酒への道が最も近道のようなので明日、氷砂糖とアルコールを準備することにした。
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