MOTOYANの日々題
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横浜でアパートの一室から逃げ出して行方不明になっていた元大相撲力士安美錦に名前が似ているアミメニシキヘビが無事に発見された。 爬虫類研究所の理事長さんが「アパートの建物の中にいる!」と断言してご本人が天井の点検口から入るとわずか15分で発見した。そして自分でヘビを抱えて出てきたそうだ。 この17日間の大掛かりな大捜索は何だったのか?無事に発見されてよかったが、ヘビはステイホームをしっかり守り、おとなしく従順な様子を見ると爬虫類をペットにしている人たちの気持ちが少し理解できるようになった。犬や猫がブームになっているが、飼い主にかなりの負担がかかっている現実が見過ごされているような気がする。 今回の発見エピソードは、3年前に山口県で2歳の男の子がスーパーボランティア尾畠さんによって元気に保護された事案とよく似ている。捜索隊が捜索を縮小しようとしたとたんに発見されるとは「どこを探していたの?」と外野席から声が出そうだが、現場は大変なのだろうと思う。 世の中には行方不明事案が想像以上に多いと聞く。自分の意志だけでなく拉致されたり、偶然の事故や事件に巻き込まれたりで先ほどまでそこにいた人が突然いなくなるわけだから、探してもなかなか見つからない。 厄介なことにSNS上で無責任な誹謗中傷などの書き込みもある。興味本位や想像でとやかく発言することは控えなければならない。司法もやっとそのようなことに厳しく向かい合うようになって来たようだ。
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