MOTOYANの日々題
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♪やめられない、とまらない♪と聞けば「カルビーかっぱえびせん」CMソングで実際に袋を開けてしまうと塩味とえびの香り、食感の軽さであっという間に食べ終わってしまうスナック菓子でこのCMのおかげで多量食いしても罪悪感がまったくなくなってしまった。 さすがに歳を重ねると2袋目は必要としなくなったが、年に数回は食べているかもしれない。小さい袋が販売されているのでそれを購入している。 東京に住む知り合いが、東京でやっと見つけて多量に購入したお菓子を画像付きでツイッターにあげていた。見たことも食べたこともなかった袋菓子で揚げおかきのようだった。包装も昔ながらの感じで茶色の駄菓子ぽくて多量に買い込むほどのものだろうかと思えた。 それ以来、スーパーに出かけるたびにスナック菓子コーナーを探しても置かれていないので地域限定だろうと踏んでいた。しかし、イオンモールの菓子棚でついに見つけてしまった。間違いなく同じものだ。2列で10個ほど並んでいた。とりあえず1個を買ってみた。200g入りのずっしりとした重さがあり、かっぱえびせんのように一気に一袋は困難に見えた。商品名は「蜂蜜太郎」、製造販売元は名古屋市のウサミ製菓と書かれていた。100gあたり501Kcalの記載があり、カロリーは高めだから危険なにおいのする菓子に間違いない。 探す続けていたのでレジを終えて車に乗ったらエンジンをかける前に開封した。一つ口に入れた。約10分の自宅に着くまでの間になんと運転しながら300Kcalも蓄えていた。帰宅後も止まらず、これ以上は毒だと自覚するまで手が止まらず、まさにやめられない、とまらないお菓子の一つだった。 行くたびに1個購入しているが、棚の数が結構減っているのでまさに「悪魔の蜂蜜太郎」だ。
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