MOTOYANの日々題
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階段を降りるときに足が痛い。疲労性筋肉痛を久々に感じた。 20年前に足首を骨折して右足が少し不自由になり、長距離の歩行や駆け足、登山など自重してやらなかった(ゴルフは別問題・別次元) 自宅の窓から見える標高が678mの八重山という山がある。中腹に公園と温泉があり、時々出かけている。残り350m余りを登れば山頂に着く。登山道も整備され、初心者でも1時間ほどで登れる難易度の低い山でハイキングコースとなっている。 意を決して登ってみることにした。駐車場から400mほどのだらだらとした舗装道路を上り始めるとさっそく息が上がってくる。これは運動のはじめに必ずやって来る苦しさでデッドポイントとも呼ばれている。これを過ぎるとセカンドウインドと呼ばれる同じ運動をやっても呼吸が楽になる時期がやって来る。 その後、鳥居をくぐって細い登山道に入っていった。勾配が急なところは丸太で階段が作られてゆっくり一歩ずつ進める。しかし階段がかなり続くのは、情報とは少し違ってかなり足の筋肉に負担がある。鍛えることより山に登ることが目的だからスローペースで妥協する。 約1時間で頂上に到着した。上がってみれば初心者向けだと思うけど、途中の階段はきつかった。ここでこの状況だから、中級者向け以上はやめた方がよいと自覚した。夕方で寒くなって来たので頂上に30分ほどいて下山し始めた。途中でシカ・タヌキなどと遭遇しながら40分弱で軽快に下り終わった。 これから夏に向けて暑くなると体力的にもきつくなるし、ハチなどの虫も出てくるので梅雨に入る前までが登山やハイキングの季節だろう。
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