MOTOYANの日々題
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2021年03月30日(火) カツオが安くておいしい

この20年来、日本人の魚離れが叫ばれてきたような感じだが、コロナの影響で居酒屋等での魚消費量が激減して、魚が消費されず余ってきているので当然値段が下がって来ている。
スーパーでも安い値段で高級魚?が入手できるという情報を得た。例えば赤身でマグロとともに有名なカツオは、刺身やタタキで人気がある。高知県はカツオのタタキを売り物にしているほどでとても美味しい。
水揚げされる漁港がある場所が、産地となっていて静岡の焼津、宮城の気仙沼、高知、枕崎など鰹節などの加工品も有名だ。
イオンが30日は5%オフのセールだったのでカツオ売り場を覗いてみた。刺身用の柵が2本入って198円で売られていた。事前に調べていた情報で「四角い柵」は買いだということ。カツオは大きい魚の方がおいしいので刺身用の柵が四角なら大きな片身をさらに半分に切ったものだという目利きのいい人の話を仕入れていた。そのパックは四角と三角が2本入っていてもともと大きなカツオだという想像ができた。何せ198円だから半信半疑だったが、買って帰り、ガスバーナーであぶって自家製タタキにしてみた。20僂鬘暇椶世ら厚めに切って薬味とともに食べてみるととても美味しかった。二人でそれぞれ15切れほど食べても回転ずしの一皿分より安いし美味しい。
カツオはたんぱく質が豊富で脂質が少なく、血液サラサラになるEPAと脳の働きを活性化するDHAが多く含まれるので加齢と戦うものにとっては理想の食べ物だ。スーパーに行ったらまずカツオ販売コーナーのチェックだ。四角い柵を探せ!


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