MOTOYANの日々題
DiaryINDEXpastwill


2021年03月08日(月) 地産地消すし

コロナ流行から外食も少なくなってしまったが、4日連続で発生患者がないという少しの安心感で久しぶりの回転ずしに行った。全国展開しているお店ではなく、少し高いが地元で頑張っているお店を選んだ。
三鑒でら外食も少なくなってしまったが、4日連続で発生患者がないという少しの安心感で久しぶりの回転ずしに行った。全国展開しているお店ではなく、少し高いが地元で頑張っているお店を選んだ。
三貫が皿に乗ったセットメニューが豊富に準備されていた。春セット、トロセット、地魚セットなど個々に注文するよりお得感があるように見えた。
すし屋で使われる用語は、特殊なものが多くて、米をシャリ、お茶をあがり、ショウガをガリなどと慣れないと意味が分からない。
「貫」という数え方もよくわからない。「貫」は尺貫法で重さを表す単位で昔は太った人を「百貫デブ」とか呼んでいたような記憶がある。重さの1貫は3.75圓375圓梁僚鼎里△訖佑呂瓩辰燭砲い覆いら揶揄する言葉だっただろう。
すしで使う「貫」のルーツはすしの重さから来ているものではないだろうか。1貫は、すし1個と2個の場合があるらしくお店によって異なるそうだ。回転ずし屋に慣れていると皿に2個乗っているのは安いネタで1個は高いネタという感覚があるが、カウンター席すし屋では、注文すると同じネタが2個出てくるお店があるそうだ。カウンター式すし屋にほとんど行ったことがないのでよくわからない話ではある。
会計の時に「おあいそをお願いします」と客からいうのは間違いらしくて「せっかく来てくれたのにお金を払ってくれなんて愛想のないことで申し訳ない」とお店の人が言う言葉だとか。客「お会計を」店「おあいそですね」がスマートなながれだそうだ。
県からの地元業者支援事業で500円引き、ペイペイの20%還元のおかげで地元の美味しいネタをスシロー価格で食べることができて「あがり」だった。


MOTOYAN |MAILHomePage