MOTOYANの日々題
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| 2021年02月20日(土) |
4番アイアンは用心棒 |
「暖かくなりましたね。そろそろゴルフの季節です。近々いかがですか?」という連絡が来た。寒いのでオフシーズンになっていたので準備しなければならない。テレビのゴルフ番組を見ていたら、アイアンを何番からバッグに入れるかの話をしていた。 ルール上はクラブ14本まで入れることができ、パター以外はゴルファー独自の自由選択ができる。昔は、ウッド3本(今時、木製のクラブはないが)アイアン10本、パターという組み合わせが常識だった。販売されているセットもこの構成だった。アイアンは3〜9番と2、3本のウェッジが入っていた。3、4番はシャフトが長くて、ロフトが立っているから飛距離は出るが、かなり扱いにくい。それで最近のアイアンセットは5〜9番が多い。2本を抜いて代わりにハイブリッド系のクラブを入れていることが多い。 5番アイアンは200ヤードほど飛ばせるし、3・4番に比べると扱いやすい。ところが実際にはなかなか使わずにその下の6番を使うことが多い。10ヤードは飛ばないので目標まで届かないし飛ばそうとして力んでミスショットが出やすい。この5番アイアンを使えないという理由がわかった。「5〜9番の中で一番難しいと思うから使わない。4番から入れておくと5番を使いやすい。つまり4番は、5番を使うために入れておく」という考え方に使うのではなく安心感を得るために入れておくダミー的な4番アイアンは用心棒ということに納得した。 道具でどうのこうのというレベルではないし、道具にお金をかけるよりラウンドにということで今シーズンも何度かプレーするだろうが、からだが動くうちに用心棒と同伴で楽しもうと思う。
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