MOTOYANの日々題
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2021年02月16日(火) ピザハット1号店

テレビのバラエティー番組をみていたら、ピザハットが話題になっていた。ピザハットはアメリカに本社があり、全世界に展開しているテイクアウト・デリバリー専門の街のピザ屋さんで配達中のバイクをよく見かける。
今ではいろんな業者がピザの宅配をやっているが以前はピザハットが主流であった。ピザは、イタリヤが本場で生地の上に野菜や肉などの材料やチーズをのせてピザ窯で焼いた円形のものを切り分けて食べる。ごはん代わりにもおやつにもビールのつまみにもなる便利な食べ物で人気がある。
初めて食べたのは、高校を卒業して大学進学のために上京してからのことだった。同期の友人が大学の近くのお店でバイトをしているとかで食べに来いと誘われて入店した。母親が乳製品が苦手でチーズさえ食べたことが無くて、勇気を出して食べるひと口目だった。食感はよく覚えてないが嫌いではなかった。パリパリ感だけはよく覚えている。
番組の中でピザハットは1973年に日本に上陸し、茗荷谷店が第一号店だったと聞いた。まさにその年のその店での初体験だったわけで驚いた。大学生の昼食には量が少なく、高価だったので数回しか行かなかったと思う。近くに焼きそばの大盛が安くで食べられる「てんまい?」というお店があり、そちらは安い学食と同じくらい通った記憶がある。3年時より茗荷谷に通わなくなったのでその後は縁が切れたが、あの店が日本でのピザハットの原点だったとは思わなかった。
大学を卒業して社会人になって「ドリア」をはじめて食べた。これは口に合わなかった。その後、本場のナポリで美味しいピザとラザニアを食べてチーズを使った料理にも慣れてしまった。今では朝食のトーストには、毎回チーズが乗ることが常となった。


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