MOTOYANの日々題
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昼から西から天気が回復してきたのでそちらの方角へ車を走らせた。 東シナ海を望む海浜公園でまずウオーキングをして夕日が沈む様子をカメラにおさめようとスマホのカメラを間もなく沈みそうな夕日に向けて準備していると、「夕陽の撮影ですか?」と声をかけられた。脚立と本格的なカメラを持った方でプロとまではいかないまでもかなりのマニアに見えた。 そしてポケットから小さなアルバムを出して夕陽を撮影した写真を見せてくれた。木や工事用機械といっしょに夕日を撮っている写真が多く、人に見せられる作品だった。聞くともう10年間も毎日のように撮り続けているらしい。 10年も続けている人のアドバイスは聞くべきだと思い、いろんなアングルや場所を試行錯誤しながら撮ってみた。夕日が沈むのは想像以上にはやい。しかも水平線と空の境目に雲があることが多くて海に沈むよりも雲の中に消えていくことが普通である。今日も雲があってジューというような沈みではなかった。 太陽を撮影するのはいわゆる逆光であり、まぶしいしなかなか難しい。数打てば当たるものでもない。やはり、いいカメラと10年のキャリアにはかなわないだとうがいつの間にか数十枚の画像データがスマホにおさめられていた。はたしていい写真が撮れたのだろうか。 今までなかった駐車場が整備されていた。看板にはRVパークとあり、キャンピングカー専用の車中泊できる駐車場のようだった。ただ、水道や電源等はなく、簡易的な感じだったが、流行りの「バンライフ」でも使えそうな広さだった。 車中泊とバンライフは異なるようで臨時的に車の中で宿泊するのは車中泊、自分の家のように車の中で生活をするのがバンライフらしい。どちらもやりたくはないが、面白そうでもある。
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