MOTOYANの日々題
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2021年01月29日(金) マー君が帰ってきた

ニューヨークヤンキースの田中将大選手が、日本に帰ってくる。8年前に24勝負けなしで楽天ゴールデンイーグルスを優勝に導き、翌年からヤンキースで活躍していたが「ぜいたく税」対策で「一人分の年俸で二人を獲得できた」ということになり、行き場を失ったマー君だったが、MLBの他球団への話も出たが、古巣へ入団することになった。
メジャーに行く前と現在の力量を比較すると圧倒的に現在のほうが上でまだ32歳ということで日本の選手は手も足も出ないのではと予想される。MLB中継でも得意のスライダー以外のボールも打者の手元で変化するのでバットの芯でとらえることは偶然に近いので厳しい。登板すれば零封もしくは最少失点で降板するに違いない。好不調は関係ないほど一年を通して好投する。
昨年のパリーグ優勝のソフトバンクは73勝した。一方楽天は55勝だった。その差は18だった。8年前のように24勝を一人であげると余裕で優勝することになる。
ゴールデンイーグルスの投手陣は涌井・則元・岸選手と計算できる先発陣と抑えの松井選手としっかりしている。そして即戦力が期待されるルーキー早川選手、そして絶対エース田中選手となると今年度から石井監督にとっては鬼に金棒であろう。
8年前は星野監督だった。今流行りの100球で降板ルールは優先していなかったので試合の最後までとか連投とか酷使に近い状態での24勝だった。メジャー経験のある石井監督がどんな使い方をするのか興味深いが、また、メジャーに帰る予定があるような報道もあり、日本の宝物だから手腕が試される。
ますますパリーグが面白くなりそうだ。どのチームにも見たいスター選手がいる。また一人、大スターが見られることはとてもうれしい。


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