MOTOYANの日々題
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「北海道はデッカイドー」というフレーズがある。北の大地ともいわれている。実際に面積は、九州の2倍以上で九州と中国・四国を合わせたほどの広さがある。中心都市の札幌から最北の稚内まで330�辧�東の知床まで420�辧�南の函館まで260�劼塙圓辰燭弔い任卜�ち寄れる距離ではない。 近頃、ドラレコ代わりにスマホを車に固定してライブ中継するユーチューバーが数多い。行ったことがないところを地元の人が観光地も含めて案内してくれるので自分が同乗しているような感覚になって面白く、まるでマラソン中継をみているようにほとんど目をそらさずに見てしまう。しかもアーカイブでいつでも止められるし、早送りもできる。 今日は、札幌を夜8時に出発して北へ向かい深夜に知床のウトロまで行って、車中泊し、次の日の朝8時に出発して網走、紋別でガリンコ号に乗って流氷を紹介してそのまま札幌まで帰るルートでやっていた。 まず驚いたのは、北に向かって走るので積雪量も増すし、気温が氷点下10度とかの夜中に当然道路は凍結しているのに普通に車を走らせていることだった。タイヤは冬用タイヤだろうが、スリップもしないし、速度も速い。南国の人では絶対にできない運転だった。もちろん周囲の車も同じように走っていた。次にほとんど休憩もしないで400kmを当然のように走ることだ。撮影者は、還暦を過ぎたプロのトラックドライバーみたいだったが、「今日は仕事で400�辧▲疋薀譽海�400�劼旅膩�800�劼鯀�った」と言っていた。そして道の駅の駐車場でほんの数時間の車中泊で次の日はまた400�劼鯀�るという、人の能力の限界を超えるようなことを平気でやってのける人間の大きさを感じた。 普通の人は一日に400�劼�らいの運転が限界だと思う。プロのドライバーだからということもあるが、聞くところによると北海道の人は、300�劼�らいは続けて普通に運転してしかも往復もできるという。道路がまっすぐということもあろうが、九州の人間にしてみれば、400�劼魃曚┐同薪召垢襪里録討隆軻鴇�態時くらいではないだろうか。 トラックや長距離バスのドライバーと北海道人は眠くならないのだろうか。
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