MOTOYANの日々題
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2021年01月27日(水) 貯まった切手

手紙や私製はがきを差し出すときに郵便切手が必要になる。今ははがき63円、手紙84円が基本料金となり、重さや大きさで料金が変わってくる。消費税の開始や税率の上昇のたびに少しずつ値上がりしてきた。
はじめての手紙は10円、はがきは5円だった。永六輔さんのラジオ番組では「7円の唄」としてはがき7円で音楽のリクエストをしていた。封書も20円、50円、60円、62円、80円、82円、そして現在に至っている。
ポストに入れる前に切手を貼るのだが、郵便局やコンビニで購入すると1枚でぴったりの切手を渡される。差し出すたびに必要枚数だけ購入すればいいのだが、ついついきりの良い枚数を買ってしまう。余ったのはビニール袋に入れて保管する。電子メールやLINEなどの普及で手紙を書く機会も減り、たまに必要な時に書くことがある程度になった。
久しぶりに旧友に一筆啓上ということで差し出すときに引き出しのストックされた切手を貼ろうとしたが、少し重めで94円が必要となった。いろんな額面の切手があるが、どう組み合わせても94円にはならない。20年ほど前からたまっている切手だから種類も数も多い。1円でも足りないと受取人に請求される?し、多く貼っても返金はない。封筒に貼れる枚数も限りがあるし、切手だらけの封筒もかっこ悪い。多くても3枚くらいに抑えたい。結局、九州新幹線開通時の50円記念切手と52円切手を貼って投函した。
ストックがある切手がなくなることを目標に筆不精を解消するのもいいかもしれない。未使用はがきもあるので1円切手を貼って懸賞生活でも始めましょうか。


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