MOTOYANの日々題
DiaryINDEX|past|will
「下戸の家には、古酒が眠っている」ので在庫一掃に取り掛かっている。いろんなところからワイン、ウイスキー、ブランデー、焼酎、日本酒が発見されて楽しい。少しずつ、ちびりちびりと飲んでいるうちに空きビンも増えてきた。 今日は、サントリーVSOPの封を切った。 ブランデーは、果実が原料で、ワインを蒸留して熟成させたもので、ウイスキーは穀物が原料で、ビールを蒸留して熟成させたものくらいの知識しかなくてブランデーは、熟成期間の違いでVO,VSO,VSOP,XOというように呼び名がかわり、値段もピンキリでVSOPクラスになると高級感が漂う特別なお酒という認識だった。 下戸だから味の違いもわからないし、比べ飲みをするほど飲めないしでしまい込んでいたものだった。現在でもデカンタ型のビンで売られているがラベルが違うし容量が20ml多い720mlのものでいつのころにやって来たかもわからない。 シールを破ってコルク栓を開けると良い香りが漂ってきた。通の人は大きなグラスに入れて手のぬくもりで温めながら香りと味を楽しむらしいが、とりあえず在庫一掃処分ということでグラスに氷を入れて炭酸水で割るハイボールで飲んでみた。ウイスキーのハイボールより気分的にもかなりおいしい。この調子なら今年中には720mlが空になりそうだ。 今年は春過ぎからアルコールが活躍してきた。70%以上の消毒用も作った。家のみブームでこれまでやったことのなかった、だいやめ(晩酌)も時々やった。これからは在庫一掃でますます仲良くなれそうだ。 しかし、下戸であることには違いはない。それがゆえに飲み過ぎて体を壊すことはまず考えられない。秋の夜長をちびりちびりで過ごすというぜいたくを楽しもう。
|