MOTOYANの日々題
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2020年08月31日(月) カマキリが運んでくれたもの

8月の最終日で台風が近づきつつある中で窓ガラスの網戸に虫がやってきた。5僂曚匹離マキリだった。カマキリは縁起のいい虫とされ、幸運を運んでくれるといわれている、
どんなことが起きるのだろうかと思っていると故障しているはずのエアコンが突然ランプが点灯した。さすがに運転は始まらないがリモコンを触らないとつかないはずなのに不思議だった。リモコンも最近見たこともないし、故障しているから点灯するのだろうと火事にでもなったら大変、カマキリのお告げかとエアコン専用のブレーカーを落とした。
その後、パソコンの前に座っていると大型の昆虫が窓の網戸を移動しているような「ガリガリ」という音が聞こえてきた。カブトムシ?セミ?と思い窓を開けて網戸を見てもそれらしき物体はいないが、音は相変わらず聞こえる。
耳をすませば外からではない。部屋の中からの音だった、しかもすぐ近くで聞こえる。キョロキョロしているうちにパソコンの画面が「ブルー」に変わった。
ブルーは、いい知らせではない。案の定、パソコンの突然死がやってきた。いろいろやってみたが、「Windowsを起動できません」のお知らせがきた。
初めてのパソコンから数えて7代目の一番新しいものだった。HDDの破損で享年4歳だった、6代目が健在だから大きな影響はないと思うが、使っていくうちに気づくデータ消滅にこれから向き合わねばならない、
数日前から動作が遅いと感じていた。アップデートをやったら元に戻ったので安心していた。つまりガリガリという音は、HDDが壊れていくときの叫びだった。カマキリが幸運を運んできてくれたのだろうが、エアコンとパソコンに起きた二つの珍しいことは偶然だったのだろうか?この夏のオカルトは、これが始まりなのだろうか?


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