MOTOYANの日々題
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2020年08月29日(土) 髪と庭木の散髪

昨日から二日がかりで庭木の剪定に汗した。隣家との境目にある垣根が、お盆前から伸び放題で気になっていたが暑くて涼しくなるのを待っていた。そこまで気温は下がってないが、来週やってきそうな台風を前に軽くしておかないと倒れてしまいそうで頑張った。
今までも伸びるたびに電動のヘッジトリマーで刈り込んできたが、刈り込むたびに枝が太くなって上へ上へと伸びていく。20年前は80僂曚匹世辰燭里2mを越えて脚立を使わないと上は刈り込めない状況になっていた。背を低くするためには幹の途中からのこぎりで切らなければならず、切ってしまえば葉っぱもなくなって枯れてしまいそうだった。
YouTubeで庭木の剪定講座をみると多くのヒントが得られた。上部をお皿のように切ってその上から手のひらで押さえつけてみて強い抵抗のある枝を剪定ばさみで切り取る、これを毎回行うことで上部が柔らかくなり、剪定を繰り返すうちに成長を低く抑えられることがわかった。また樹木は切られると危機を感じて多くの枝を作ってますます伸びるそうだ。
このことをテーマにやってみた。手間はかかるものの庭木屋さんになったような気分だった。かなりバッサリと短くしたので2カ月ほどは切らなくてよいのでは思う。
一昨日は、2ヶ月ぶりに散髪屋さんに行った。行くたびに髪の毛の数が減って弱弱しくなっていくのを実感する。若いころは庭木と同じように切っても切っても伸びてくる元気があったのに鏡にうつる自分を見ながら情けなくなった。今さらながらだが、鏡にうつる車は、左ハンドルの外車のように写ルンです。


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