MOTOYANの日々題
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新型コロナが流行し始めて、薬局からアルコール消毒液が消え始めたころに購入した無水アルコールを1本(500�奸忙箸そ�わり、2本目を開封して精製水と混合して消毒液を作った。 使い始めの頃は、頻繁に手指や手の触れるところを消毒していたが、徐々におろそかになり、長時間の外出時のみに限られていた。ところが、第2波がやってきて頻繁に使い始めた。 作り方は、簡単でメモリ付きの計量カップがあれば十分で無水アルコールを8割、水を2割入れるだけである。70〜95%の濃度であれば殺菌効果があるということでこの幅はありがたい。だいたい80%で作ればいいからだ。 街中でも店舗の入り口に置かれていて入店・出店時に利用しているので慣れてきたが、手に取った感触が微妙に違う。消毒液にもいろんな種類があり、どの店でも効果があるものだと思うが、「水?」と感じるものはなぜか信用できない。 自作して使っているので80%のアルコール消毒液はわかる。乾燥が割と早く、少し皮膚がひんやりし、ひりひりする。 この消毒液は、掃除にも使えるので手元にあれば便利だ。パソコンのキーボードや液晶画面など水に濡らしたくないが乾拭きでは不十分とい場所に最高だ。濡れるけど乾燥がはやいので汚れも取れるし、消毒にもなる。しかも匂いもない。 この数カ月、アルコール消毒液とペーパータオルの使い道がわかり、これまで無頓着だった部分に目覚めた感じがする。
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