MOTOYANの日々題
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2020年05月26日(火) 人が焼却炉に転落

名古屋市のごみ焼却場で係員が焼却炉に落ちたというニュースに、あるあるだと思った。15mも落下してごみがクッションになったために腕の骨折で済んだのは、不幸中の幸いだった。
焼却場をを見学するか、実際に車で粗大ごみを捨てに行くかしないと現場を見る機会はない。過去3度ほどごみを捨てに行って見たことがあるので事故が起きても不思議ではないと思っていた。
入口で車の重量を測り、目的の捨て場(大きな建物)まで誘導され、車をバックさせて落とし口まで進む。高さ30僂らいの車止めがあるのでそれ以上は後進できないけど、アクセルとブレーキ―を間違えるとどうなるだろう?と最初の不安が起こる。係員がいるが、毎日見ているから怖さもないだろうが、初めて行くと怖い。下を覗くとかなり深い。今回は15mだった。
次に車を降りて運んできたごみは、自分で投げ込まなければならない。係員は手伝ってくれなかったような記憶がある。そんな決まりがあるのかもしれない。そこでごみと一緒に落ちたらどうしようという二度目の不安が起こる。捨ててはいけないものまで落としてしまってももう取り戻せない。
何とか落ちないでごみを捨て終わり、車を発進させるときに絶対にバックはだめだという緊張感に不安を感じる。
今回の事故はごみを投げ込むときに車止めに乗ってごみ収集車の引っかかって落ちなかったごみを手で落としているときに足が滑って落ちたらしい。一日に何度もやっている作業だから、「慣れ」が事故につながった。
できることなら、自分でごみ捨て場に行くのはやめた方が賢明だ。業者に頼めば、2万円。自分で行けば、基本無料ですが・・・。


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