MOTOYANの日々題
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2020年04月25日(土) 棒グラフと折れ線グラフ

ニュース、ワイドショーで新型コロナ患者数の推移を説明するのにグラフを使っています。そのほとんどが棒グラフで一日の陽性者数を棒状に高さで表し、その中で感染経路が不明な事例数を色を変えて表しています。
毎日見ている(見させられている)ので理解できます。特に東京都の日別感染者数の推移は興味深く見守っています。
グラフといえば、棒グラフのほかに円グラフ、折れ線グラフなど表示法は多くあります。棒グラフと折れ線グラフが多く使われます。
さて、この二つのグラフの使い分けについて昔に学んだ知識を呼び起こしてみると、棒グラフは、それぞれの独立した複数の測定地点や個体間のデータ比較として使用する。例えば都道府県別の感染者数を比較する場合にわかりやすい。
折れ線グラフは、同一や関連性のあるデータの時間的変化として使用する。例えばある都道府県の日別感染者数の変化を見る場合にわかりやすい。
すると、毎日見ている東京都の感染者数の推移グラフは、折れ線グラフが適当ではないか?となります。どこの局でもコロナの話題をやっているのでグラフの正当性という視点からみるのも、ステイホームならぬエンジョイホームへの道でもあります。


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