MOTOYANの日々題
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ユニバーサルスタジオのメインアトラクションの一つである「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」設定の「未来」が、本日16時29分だったらしく、未来を検証する記事が多い。
「現在」は1985年設定で、この30年間を予想の未来と現実の未来を比較するもので、フラットスクリーンでの会話は現在の「スカイプ」、通話可能な眼鏡は「グーグルグラス」と予想に近い結果になっているとのことだ。
大ハズレは、「スマホ」だった。映画では「ファックス」が通信手段として多用されているとしていた。
あの頃はスマホどころか携帯電話も普及していなかった。脚本作成でもそのような発想はあっただろうが、普及するという想像はできなかっただろう。
鉄腕アトムでは電気自動車の普及を当てている。空飛ぶ車はいつになることか?あと30年後には、今では想像できないアイテムが普及していると思われる。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー4」を楽しみにしておこう。
そもそも、タイムスリップとかタイムマシーンが未だに実現していないのだから、夢や希望が実現できるのが「映画」だと言われると納得がいく。
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