MOTOYANの日々題
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自宅のトイレとつきあって14年が経過して、常時少しずつの水漏れが、市水道局の手紙で明らかになり、自分でどうにか修理できた。ゴム弁の交換とオーバーフロー菅の破損修理だった。
もう14年にもなる割には、自動洗浄などかなりの機能がついているトイレで、日本のシャワートイレの出来栄えには、いつもながら感心させらえる。
先日、「ためしてガッテン」で尿はねが取り上げられて放送された。男性が立って放尿するとかなりの範囲まで尿はねが起きる、ということで完全に防ぐには、便座に座ってするしかない。という結論だった。
それで「男のプライド」を捨てて、試しに座ってやってもから2週間くらいたった。「ズボンを下ろすのが面倒」「した気がしない」「大も同時に出そう」注)など慣れないからだと思うがどうも具合が悪い。
当然、自動洗浄だから立ち上がれば洗浄される。立ってするときは「小」ボタンを押して流す。するとタンクについているレバーが「小」方向へ動いて節水モードで流される。
座って用を足した後にレバーを見ていると、なんと「小」方向に動くではないか。もしかして・・・。
やはり日本の製品だった。便座に荷重がかかる6秒以内は、「間違いか冷やかしだろうと」と判断して流れない。6〜50秒は「小」50秒以上は「大」となっているとのことでびっくりした。
固体と液体を見分けたり、においを感知するわけではなく、時間で見分けるシステムだった。
来週からドイツ訪問でしばらくシャワートイレと別れる。とても寂しいことだが帰ってくるのを楽しみにしておこう。
注)「小が大と同時に出る」ことの不都合は次元の違う話だから今回は省略
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