MOTOYANの日々題
DiaryINDEX|past|will
プロ野球のクライマックスシリーズのセカンドステージが始まった。 以前の両リーグ優勝チームが、日本一を決める日本シリーズに比べるとつまらない制度だが、ゲームが多くみられる点では、秋の夜長を楽しめる。
「下剋上」という言葉をアナウンサーが使い、あおっているが、半年間のペナントレースの結果と数試合の短期決戦では、異なった結果になるのは当然で、戦国時代のような大名同士の天下どりの様と比べるのは無理がある。
初戦は、ホークスとジャイアンツが勝って、ホークスはあと2勝、セリーグはどちらかが3勝となった。この2チームが残ることが、人気面や興行面でベストと踏んでいる関係者は多い。
長野選手が阿部選手を追い越してアウトになる珍事が起きた。走者一塁で打者の飛球が外野フェンスに当たり、そのボールを野手が直接取ったので、見る角度からは、アウトに見えた。
放送席もアウトと判断した。しかし、レフトの線審と打者だけがセーフと判断して、長野は2塁ベースを狙った。ランナーの阿部はアウトと思い1塁ベースへ帰った。ここで追い越しが起きた。
必死に走っている長野でも、牛のように大きい阿部が見えないはずはないと思うが、追い越してしまったのだから見えなかったのだろう。ルールを知らないはずはない。もしかして・・・。
日本ラグビーチームが帰国して記者会見を行った。ある選手が「私たちもラグビーのルールをよく知りません。まったく知らなくてもいいですので日本のラグビーを応援してください」と話していた。
|