MOTOYANの日々題
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郵便ポストに年2回入ってくるグレーの封筒が届いていた。 娘が通う大学からの授業料振込書だ。順調にいけば今回を含めてあと3回となる。
振込のやり方は、以前からある、銀行に出かけて振込手数料を払って送金する方法だけでなく、ネットバンキングから、ATMからなど便利に様変わりしてきている中でこの授業料だけは、進化せず、依然として銀行に出かけなければならない。
受け取る側(大学)の会計処理を簡素化するためのやり方で、学生の学籍番号情報や学生氏名が振込人が誰であろうと文書でもしくは同じ形式で届くから処理はしやすい。
振り込む側(保護者)からすると銀行に出かけなくても振り込むシステムを利用して振込の簡素化を図りたいがかなわない。年に2回だから、また可愛い我が子のためだから、仕方ないのかなとも思うが、「振込手数料も安く、身分証明書も必要ない」方法があるのにとも強く思う。
国立大学法人化されてからテレビコマーシャルや出前授業、オープンキャンパスなど学生を集めるためのサービスは以前に比べて多くなっているが、在学生へのサービスは以前のままという状態だ。「釣った魚には餌はいらない」では、学校の評価は上がらない。学生に十分なサービスを行い、満足感を与えることが、安上がりで効果があると思う。
ただ、納付書と同時に「振込のほかに口座引き落としも可能です。別途手続きをお願いします」という書類も入っている。年2回のためにそんな手続きは、毎月の分割払いもできないのにもっと面倒だ。
納付期限は今月いっぱいだし、払わないと除籍になるので、平日の午後3時までに時間を作らなければ。
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