MOTOYANの日々題
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「TPP合意」のニュースが流れ、環太平洋連携協定(TTP)二より12カ国の巨大経済圏が誕生する。どのような変化があり、どのように影響があるのかは、今後の流れをみないと何とも言えないのが現状だろう。 この制度を利用する、頭のいい、賢い人や国がリードしていくような予感がする。
TPPという3文字が出始めた頃から「TSP]と紛らわしく思っていた。TSPは卓球用品のブランドでラケットやボールに古くから脳裏に焼き付いていた。
その由来を調べてみると「ヤマト卓球株式会社」の前身「鈴木セルロイド社」が卓球ボールを製造し創業者のイニシャルとTableTennis SportsとPeace(もしくはPing-Pong)の頭文字ということで、近年は「Total Support for Players」というテーマで売り出している。
卓球と言えばかつて中国が「ピンポン外交」として世界にデビューするきっかけになったのが1971年のことであり、45年が経過しての中国の様変わりには驚く。
さてTPPが合意されて50年後は、世界はどのように変わっているのか、日本の農業や産業はどうなっているのか楽しみでもあり、不安でもありで、草葉の陰からみてみたいものだ。
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