MOTOYANの日々題
DiaryINDEXpastwill


2015年10月06日(火) TPPとTSP

「TPP合意」のニュースが流れ、環太平洋連携協定(TTP)二より12カ国の巨大経済圏が誕生する。どのような変化があり、どのように影響があるのかは、今後の流れをみないと何とも言えないのが現状だろう。
この制度を利用する、頭のいい、賢い人や国がリードしていくような予感がする。

TPPという3文字が出始めた頃から「TSP]と紛らわしく思っていた。TSPは卓球用品のブランドでラケットやボールに古くから脳裏に焼き付いていた。

その由来を調べてみると「ヤマト卓球株式会社」の前身「鈴木セルロイド社」が卓球ボールを製造し創業者のイニシャルとTableTennis SportsとPeace(もしくはPing-Pong)の頭文字ということで、近年は「Total Support for Players」というテーマで売り出している。

卓球と言えばかつて中国が「ピンポン外交」として世界にデビューするきっかけになったのが1971年のことであり、45年が経過しての中国の様変わりには驚く。

さてTPPが合意されて50年後は、世界はどのように変わっているのか、日本の農業や産業はどうなっているのか楽しみでもあり、不安でもありで、草葉の陰からみてみたいものだ。


MOTOYAN |MAILHomePage