MOTOYANの日々題
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| 2015年10月05日(月) |
通知カードと金銭感覚 |
マイナンバー通知カードは、今日(5日)時点の住民票の住所に家族分がまとめて「簡易書留」で送られてくる。 通知カードを受け取って、マイナンバーカードが必要な方は、申請をして後日、市区町村の窓口で受け取る。申請の方法は、郵送、インターネット、会社や学校でまとめての3通りがある。
これが、今回導入されるマイナンバー制度の手順だと新聞にていねいに書かれていたのでよく理解できた。聞くだけでは、よくわからない世の中の仕組みや手順が多くなっているが、新聞は、難しいことをわかりやすく説明してくれる。 簡単なことを難しく説明する人や機関が多い中でありがたい。
送付・申請・受け取りの手順で注目したいのは、この制度にかかわる経費だ。 定形郵便物を簡易書留で送ると「392円」かかる。今回全国で5500万通を差し出す。単純計算すると215億6千万円、超大口顧客だから割引があると思われるが、日本郵便に支払われる。「国民一人あたり200円、ジェット機1機分」は安いもの、と「そんないかかるの、もったいない」は金銭感覚の差であろう。
カード申請と受け取りにかかる費用は、任意だから個人負担だとしても郵送代、交通費がまた天文学的金額となる。(私の金銭感覚は、みみっちい部類だった)
国勢調査、選挙など全国レベルで行われるイベントには、想像もできないお金が動いている。インターネット利用でエコな制度確立が急がれる。
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