MOTOYANの日々題
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2015年10月07日(水) ペナントレース終了

セ・リーグの最終戦は、中日と広島のゲームだった。

中日の先発は、50歳ピッチャー山本昌の最終登板、広島はエースで来季からメジャー移籍がうわさされる前田健太。

広島が勝てば、阪神を抜いて3位となり、クライマックスシリーズへという広島にとっては重要なゲームだった。

中日は、山本の引退試合となるものの勝敗は関係ない、消化試合だった。

ゲームは、7回まで0−0のまま進み、前田投手が降板したとたんに中日に3点が入り、広島は1安打完封で敗戦してCSも夢と消えた。
黒田がメジャーから帰り、カープ女子に象徴される盛り上がった1年だったが、残念な結果となった。わずか0.5ゲーム差だった。

9月12日の広島戦で起きた「世紀の大誤審・幻のホームラン」事件が最後まで響いたかもしれない。いずれにしても「不運」だった。

ゴルゴ13で有名なフレーズ「10%の才能と20%の努力、そして30%の臆病さ、残る40%は運だろうな」が勝負の世界ではモノをいう。


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