MOTOYANの日々題
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2015年09月11日(金) 地上の電線

北関東と南東北地方の豪雨と水害は、テレビ中継をみると3.11を思い出させるような映像だった。

堤防が切れて、川から流れ来る濁流で木造の家や車は簡単に流されてしまい、取り残された人は、次々とヘリコプターで釣り上げられる。電線やテレビアンテナなど上空からの救出には、困難な条件が多い。

電線を地中に埋めてしまう工事が進んでいるが、大きな道路沿線に限られている。ただ、地中に埋めるには、地上よりもはるかに経費がかかる。

市街地の都市計画で地中化してスッキリした街は、道路も広く感じるし、お祭りなどで電線を気にすることなく行列ができる。

自宅の団地も当初は、電線を地中化し景観を損ねないという触れ込みだったが、大きな送電線や電柱で多くの線がが張り巡らされていて、景観を悪くしている。

屋上やベランダに取り残されたときにヘリでつり上げてもらえるか心配だ。


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