MOTOYANの日々題
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飛行機・バス・車・列車など移動する車に乗ると、揺れや暖かさなどで眠くなる。寝不足やアルコールが入ると助長される。
夜行バスや長距離の移動は、寝て過ごすが、短時間の移動で寝過ごしてしまうことがある。おりる寸前までは覚えていたのに寝過ごして時にはとんでもない場所まで来てしまったこともあるだろう。
新幹線なら県をまたいでということにもなる。帰るのも一苦労、そして再び寝過ごすとたいへんだ。鹿児島中央−博多は1時間半かかる。長いようで寝てしまえばかなり短い。やらかした武勇伝を何度も聞いている。
年に数回ほど記事になるが、路線バスで終点からそのまま車庫入りし、一応点検し鍵を閉める。その後、車内で寝過ごしていた人が目覚めて真夜中に「何の文句も言わずに」降りていった、という話がある。
運転手が乗客がいないことを確認する時のミスが、取りあげられるが、それ以前に客が寝過ごしたというミスを犯しているわけで、この件に関しては、客からのクレームは出ない。 「しまった、寝過ごした。恥ずかしいからこの場から早く去ろう」という寝ぼけ状態の内に消えてしまうのでその客がどこの誰であったかもわからない。
ニュースになるということは、バス会社が正直なのか、後日談として寝過ごした人が明らかにしたのかのいずれでしかない。
昼寝・うたた寝は15分以上やると脳血管障害がおこる原因にもなると昨夜のテレビでやっていた。また眠れない時に無理して眠ろうとするなとも。50〜70代は6時間の睡眠でよいとのことで、眠たいときに寝て時には寝過ごすくらい、のんびりと過ごしたいものだ。
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